学童野球チームの「野球肘検診」を実施しました!|福井市・みかん接骨院🍊
🌟お知らせ🌟
福井市で活動中の学童野球チーム「東郷ヤンチャーズ」の選手たちを対象に「野球肘検診」を実施しました。
当日は、選手の皆さんや保護者の方に向けて、野球肘とはどのようなケガなのか、どのような時期・投球動作・練習環境で起こりやすいのか・予防方法やケアの仕方について簡単にお話ししました。
野球肘は、投球を繰り返すことで肘に負担がかかり、骨・軟骨・靭帯にストレスが加わることで起こるスポーツ障害の一つです。特に小学生・中学生の時期は、骨や関節がまだ成長途中のため、痛みが強くなくても注意が必要な場合があります。
検診では、選手一人ひとりの肘の状態を確認し、必要に応じて超音波エコーを用いたチェックも行いました。
超音波エコーでは、外から見ただけでは分かりにくい肘関節周辺の状態を確認することができ、痛みの有無だけでは判断しづらい部分も把握しやすくなります。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、投球量やフォーム、身体の使い方によっては、肘に負担が蓄積しているケースもあります。
また検診後には、選手や保護者の方へ向けて、日常生活や練習時に気をつけてほしいポイントについてもお伝えしました。
具体的には、
・投球後に肘の痛みや違和感が出た場合の対応
・痛みを我慢して投げ続けることのリスク
・練習量や投球数への注意
・自宅でできる簡単なセルフケアやストレッチ
などについて、できるだけ分かりやすく説明させていただきました。
僕自身も、小学生から高校生まで野球に打ち込んできた経験があります。
だからこそ、子どもたちが「痛みを我慢しながら続ける」のではなく、できるだけ長く、楽しく、安心して野球を続けられる環境づくりが大切だと考えています。
ケガをしてから対応することも大切ですが、成長期のスポーツ障害では、早期発見・早期対応・予防がとても重要です。
今回の野球肘検診が、選手の皆さんや保護者の方にとって、身体の状態を知るきっかけとなり、今後も安心して野球に取り組むための一助となれば幸いです。
みかん接骨院では、今後も福井市の地域スポーツに関わる子どもたちを、身体の面からサポートできるよう努めてまいります。
野球肘や肩の痛み、投球時の違和感、成長期のスポーツ障害などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
こんなお悩み、我慢せずご相談ください
・首や肩、腰のつらさが続いている
・猫背/反り腰など姿勢が気になる
・産後から体型や骨盤の違和感が戻らない
・交通事故後のむちうち、身体の不調が不安 など
「これくらいなら大丈夫かな?」という段階でも大丈夫です。
いつでもお気軽にご相談ください。
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